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脊髄損傷や手術で神経に傷がついてしまった人は、脳の興奮が下半身に伝わりません
交通事故などが原因で脊髄に損傷を受け、下半身につながる神経に傷がついてしまった方や、前立腺などの手術で神経に傷がついてしまった方は、性的な興奮を陰茎につたえることができなくなり、EDになってしまいます。
バイアグラ、シアリス、レビトラなどの飲み薬は、「勃起しやすい状態を作る」だけで、勃起する力を失ってしまった、脊髄損傷や手術で神経に傷のついた方には全く効果がありません。
ICI療法は、自動的に勃起させるため、効果が見込めます
一方、ICI療法は、陰茎の血管を拡張させて血流を増やし、強制的に勃起させます。そのため、脊髄損傷や手術で神経に傷のついた方にも効果が見込めます。
ただし、下半身がマヒしてしまい、感覚のない方の場合、勃起したとしても感覚はなく、性行為で陰茎から得られるいわゆる快感を得ることはできません。
ICI療法では陰茎部に直接薬液を注射し、その薬液の働きによって血管が拡張して勃起するため、神経が傷ついていても勃起することができます。
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